21世紀のキーワード―平和・人権・環境

長野県平和・人権・環境労働組合会議

信州市民連合が3野党と確認書を締結-総選挙へ市民と野党の共闘がスタート

選挙区市民連合も野党候補者と確認書を取り交わし

信州市民連合は9月17日、立憲民主党県連・新政信州、日本共産党県委員会、社会民主党県連合の野党3党・1政治団体と総選挙に向けた「確認書」を取り交わしました。今秋の総選挙に向けて都道府県レベルで政党と政策に関する確認書を取り交わしたのは全国でも数少ないケースです。選挙区市民連合と野党候補者との間でも同様の確認書が取り交わされます。

これにより総選挙に向けた県内の市民と野党の共闘が成立し、市民連合、候補者、3野党が一体となった活動がスタートします。5選挙区すべてで自民候補に勝利し、国民の手に政治を取り戻しましょう。

9月24日には3野党代表、5選挙区候補者が一堂に会して

「信州市民連合キックオフ集会」を計画

信州市民連合と3野党、選挙区市民連合と候補者の間で共通政策を掲げる「確認書」が締結されたことを踏まえ、5選挙区候補者と3野党代表、市民連合関係者が一堂に会し、市民と野党の共闘で総選挙においてすべての選挙区で勝利し、政治を国民の手に取り戻す決意を固める集会を開きます。詳細は、県労組会議事務局までお問い合わせください。

☞ ここをクリック 信州市民連合と3野党・1政治団体確認書

☞ ここをクリック 信州市民連合ニュース(確認書締結)

立憲民主党県連・新政信州と確認書を取り交わし

日本共産党県委員会と確認書を取り交わし

社民党県連合と確認書を取り交わし

 

核兵器禁止条約の批准を求めて - 長野ネットが署名活動を開始

今年1月22日に、核兵器の製造・保有や使用を全面的に禁じる核兵器禁止条約が発効しました。

しかし、唯一の戦争被爆国である日本政府は、アメリカの「核の傘」の下で「核抑止力論」に固執し続け、条約に反対の立場をとり続けています。現在も1万3000発以上の核弾頭が地球上に存在し、偶発的に核戦争を招くリスクが常にあります。核兵器の保有によって安全保障の均衡が保たれるという考え方は幻想であり、人類の脅威でしかありません。私たちは、日本政府に、一刻も早く核兵器禁止条約を批准し、世界の中で核廃絶の先頭に立つことを要求しています。

日本政府が核兵器禁止条約に参加することを求めて7月18日、市民有志が集まって「~ヒバクシャの願いをつなぐ~核兵器禁止条約をひろげる長野ネット」を結成しました。日本政府あてに条約の批准を求める署名活動に取り組むことや講演会などを開く活動方針を確認しました。

7月31日には、長野駅前に25人が参加して初めての街頭署名活動を行いました。

長野ネットの代表世話人は以下の通りです(敬称略)。
◇窪島 誠一郎(無言館館主/作家)、◇清水 まなぶ(シンガーソングライター)、◇若麻績 敏隆(白蓮坊住職)、◇藤森 俊希(長野県原爆被害者の会会長)、◇前座 明司(長野県原爆被害者の会副会長)、◇菅谷 昭(松本大学学長/前松本市長)、◇今井 和子(長野県原爆被害者の会会員)、◇田沢 洋子(原発に頼らない未来を創ろうプロジェクト)、◇岡田 和枝(弁護士)

長野県護憲連合は、衆院憲法審査会の国民投票法改正案採決に抗議する長野駅前スタンディング行動を行いました。

◆法律は国民が守るルール

◆憲法は権力者が守るべきルール!!

権力者を暴走させないための憲法は、私たち国民が主体となって、注視していかなければ、

権力者の思うがままになってしまいます。

ミャンマーで今まさに起きている現状は、対岸の火事ではないのです。

このコロナ禍の中で憲法改憲の動きは本当に必要でしょうか?

今こそ、私たちひとりひとりが考え、声を上げるときなのではないでしょうか?

 

長野県憲法擁護連合【護憲連合】は、5月6日(木)長野駅前にて、憲法改正手続きに関する国民投票法「改正」案の採決に反対するスタンディング街宣行動を行いました。

 

道行く人に訴える松澤代表委員。

👉改正案採決に対する抗議チラシ

 

 

羽田次郎さんが圧勝 - 市民・労働者と野党の力で国民の声が届く政治をつくろう

参議院長野補選は4月25日、投開票され市民と野党の統一候補・羽田次郎さんが自民候補に約9万票の差をつけて圧勝しました。

菅義偉政権の下で初めて行われた国政選挙で、長野県民の政権に対するNO!の世論を突き付けることができました。また、市民と労働者、野党が共同の力を発揮すれば、一強・自民党に対抗し、政権交代によって新しい政治、国民の声が届く政治をつくることができるという確信が深まりました。

次は、衆院選。県内5選挙区すべてで自民候補に勝利して、新しい時代を切り拓きましょう。

☞ 信州市民アクションニュース・4月26日号

最後の最後まで羽田次郎さんの支持拡大を

参院長野補選は23日と24日の2日間を残すのみ。

市民と野党の統一候補・羽田次郎さんは声をからして最後の訴えをしています。

投票箱の閉まるまで、羽田次郎さんの支持を拡大しましょう。

信州の地から、新しい政治、国民の声が届く政治、真の意味で「いのちと暮らし、雇用」を守る政治をつくりましょう。

☞ 信州市民アクションニュース・4月23日号

 

最後の2日間  - 長野市と東信で全力遊説

市民と野党の統一候補・羽田次郎さんは本日(22日)、松本市を遊説です。

自分の言葉で、自分の経験をふまえて演説する羽田次郎さんに、「お話を聞いたらすぐにファンになってしまいました」「ずいぶん迫力が出てきましたね」などの感想が寄せられています。

明日(23日)は長野市、明後日(24日)の最終日は、東信方面を全力で遊説です。

いのちと人間の尊厳を大事にする政治、国民の小さな声が届く政治をつくるため、羽田次郎さんに最後のご支援をよろしくお願いします。

☞ 信州市民アクションニュース・4月22日号

 

 

あと3日 - 市民と野党の力で羽田次郎さんの勝利を

参院長野補選も25日の投票まで残すところあと3日間。

20日には、上田市で「羽田次郎総決起大会」が開かれ、夜間、野外での寒い集会でしたが、多くのみなさんが集まってくれました。

立憲民主党からは元首相の野田佳彦さん、日本共産党からは小池晃書記局長、社民党からは中川博司県連合代表が訴えました。

羽田次郎さんは「私が今回立候補したことに関して、いろいろと新聞、ネット上で書かれていますけれど、熟議を重ねていく中で市民と野党の共闘が固まってきた」と強調しました。

総決起大会の弁士のみなさんの発言内容(要旨)は、下記の「信州市民アクションニュース」をクリックしてください。

☞ 信州市民アクションニュース・4月21日号

GO VOTE - 投票に行こう!

参議院長野補選も投票日まであと5日。

羽田次郎さんは今日(20日)、諏訪方面を遊説しています。選挙戦が最終盤になって、羽田次郎さんの演説にすごみと説得力がますます出てきたと評判になっています。

コロナ禍や補欠選挙ということもあり、投票率の低下が心配されています。お知り合いの方に声をかけましょう!GO VOTE-投票に行こう!

☞ 信州市民アクションニュース・4月20日号

投票日まであと5日間 - 羽田次郎さんの支持拡大を

参議院長野補選も25日の投票日まであと5日間。

市民と野党の統一候補・羽田次郎さんは、声をからしながらも元気いっぱい、県内遊説を続けています。

投票率が伸びないのではないかと指摘する声が多く出ています。期日前投票の利用など「投票に行こう」キャンペーンを展開しましょう。

有権者=主権者の菅政権に対する圧倒的なNO!の意思を示すためにも、投票棄権防止を訴えましょう!

☞ 信州市民アクションニュース・4月19日号

 

 

雨にも負けず - 羽田次郎さんの訴えに共感の輪

本日、17日は雨模様となりました。

参院長野補選の「市民と野党の統一候補」、羽田次郎さんは、雨合羽を着て東信方面を遊説。街頭演説会場には、雨の中にもかかわらず大勢の方が待っていてくれます。感謝!です。

インターネットでの発信もどんどんされています。YouTubeには「羽田次郎チャンネル」も開設されています。ぜひご覧ください。

☞ 信州市民アクションニュース・4月17日号