21世紀のキーワード―平和・人権・環境

長野県平和・人権・環境労働組合会議

緊急学習会「ミャンマーで今、何が起きているのか」 - 在日ミャンマー人からの報告も 

2月1日、ミャンマー国軍がクーデターを起こし、民主化運動の象徴であるアウンサンスーチー国家顧問ら政府要人を拘束、全権を掌握したと宣言して以来、3ヵ月半余。

軍事クーデター直後から全土で広がる市民の無抵抗の抗議デモに対し、国軍は治安部隊による弾圧・虐殺を強行、犠牲者は800人近くにも上っています。

国連など国際社会は国軍の行動を非難していますが、経済制裁には踏み込まず、国軍の非人道的暴力を止める効果的な手段になりえていません。

「日本には独自のパイプがある」と強調する日本政府もまた、大規模な弾圧に懸念を表明、市民への暴力停止、不当に拘束されたNLD(国民民主連盟)関係者や市民の解放、早期の民政復帰を要求しているものの、国軍への経済支援となるODA(政府開発援助)を停止させる姿勢は見せていません。

ミャンマー国軍は、ただちに民衆へ武器を向けることをやめ、民政を回復すべきです。

 

有志でつくる「ミャンマー問題を考える信州の会(準備会)」は、今、ミャンマーで何が起きているのか。まずはその現実を知るために緊急の学習会を企画しました。

学習会では、在日ミャンマー人に東京からリモートで本国の状況を報告してもらいます。

Zoomでも参加できますので、多くの方が関心を寄せて、参加していただけるようにお願いします。

◆日時 5月27日(木)午後6時

◆場所 長野市県町532-3 長野県労働会館 5F 大会議室 電話026-235-3216

◆Zoom参加を希望される方は、「氏名・住所・電話番号」をご記入のうえお申し込みください。

申し込みメール kenrousokaigi@r-nagano.com

 

長野県護憲連合は、衆院憲法審査会の国民投票法改正案採決に抗議する長野駅前スタンディング行動を行いました。

◆法律は国民が守るルール

◆憲法は権力者が守るべきルール!!

権力者を暴走させないための憲法は、私たち国民が主体となって、注視していかなければ、

権力者の思うがままになってしまいます。

ミャンマーで今まさに起きている現状は、対岸の火事ではないのです。

このコロナ禍の中で憲法改憲の動きは本当に必要でしょうか?

今こそ、私たちひとりひとりが考え、声を上げるときなのではないでしょうか?

 

長野県憲法擁護連合【護憲連合】は、5月6日(木)長野駅前にて、憲法改正手続きに関する国民投票法「改正」案の採決に反対するスタンディング街宣行動を行いました。

 

道行く人に訴える松澤代表委員。

👉改正案採決に対する抗議チラシ

 

 

羽田次郎さんが圧勝 - 市民・労働者と野党の力で国民の声が届く政治をつくろう

参議院長野補選は4月25日、投開票され市民と野党の統一候補・羽田次郎さんが自民候補に約9万票の差をつけて圧勝しました。

菅義偉政権の下で初めて行われた国政選挙で、長野県民の政権に対するNO!の世論を突き付けることができました。また、市民と労働者、野党が共同の力を発揮すれば、一強・自民党に対抗し、政権交代によって新しい政治、国民の声が届く政治をつくることができるという確信が深まりました。

次は、衆院選。県内5選挙区すべてで自民候補に勝利して、新しい時代を切り拓きましょう。

☞ 信州市民アクションニュース・4月26日号

最後の最後まで羽田次郎さんの支持拡大を

参院長野補選は23日と24日の2日間を残すのみ。

市民と野党の統一候補・羽田次郎さんは声をからして最後の訴えをしています。

投票箱の閉まるまで、羽田次郎さんの支持を拡大しましょう。

信州の地から、新しい政治、国民の声が届く政治、真の意味で「いのちと暮らし、雇用」を守る政治をつくりましょう。

☞ 信州市民アクションニュース・4月23日号

 

最後の2日間  - 長野市と東信で全力遊説

市民と野党の統一候補・羽田次郎さんは本日(22日)、松本市を遊説です。

自分の言葉で、自分の経験をふまえて演説する羽田次郎さんに、「お話を聞いたらすぐにファンになってしまいました」「ずいぶん迫力が出てきましたね」などの感想が寄せられています。

明日(23日)は長野市、明後日(24日)の最終日は、東信方面を全力で遊説です。

いのちと人間の尊厳を大事にする政治、国民の小さな声が届く政治をつくるため、羽田次郎さんに最後のご支援をよろしくお願いします。

☞ 信州市民アクションニュース・4月22日号

 

 

あと3日 - 市民と野党の力で羽田次郎さんの勝利を

参院長野補選も25日の投票まで残すところあと3日間。

20日には、上田市で「羽田次郎総決起大会」が開かれ、夜間、野外での寒い集会でしたが、多くのみなさんが集まってくれました。

立憲民主党からは元首相の野田佳彦さん、日本共産党からは小池晃書記局長、社民党からは中川博司県連合代表が訴えました。

羽田次郎さんは「私が今回立候補したことに関して、いろいろと新聞、ネット上で書かれていますけれど、熟議を重ねていく中で市民と野党の共闘が固まってきた」と強調しました。

総決起大会の弁士のみなさんの発言内容(要旨)は、下記の「信州市民アクションニュース」をクリックしてください。

☞ 信州市民アクションニュース・4月21日号

GO VOTE - 投票に行こう!

参議院長野補選も投票日まであと5日。

羽田次郎さんは今日(20日)、諏訪方面を遊説しています。選挙戦が最終盤になって、羽田次郎さんの演説にすごみと説得力がますます出てきたと評判になっています。

コロナ禍や補欠選挙ということもあり、投票率の低下が心配されています。お知り合いの方に声をかけましょう!GO VOTE-投票に行こう!

☞ 信州市民アクションニュース・4月20日号

投票日まであと5日間 - 羽田次郎さんの支持拡大を

参議院長野補選も25日の投票日まであと5日間。

市民と野党の統一候補・羽田次郎さんは、声をからしながらも元気いっぱい、県内遊説を続けています。

投票率が伸びないのではないかと指摘する声が多く出ています。期日前投票の利用など「投票に行こう」キャンペーンを展開しましょう。

有権者=主権者の菅政権に対する圧倒的なNO!の意思を示すためにも、投票棄権防止を訴えましょう!

☞ 信州市民アクションニュース・4月19日号

 

 

雨にも負けず - 羽田次郎さんの訴えに共感の輪

本日、17日は雨模様となりました。

参院長野補選の「市民と野党の統一候補」、羽田次郎さんは、雨合羽を着て東信方面を遊説。街頭演説会場には、雨の中にもかかわらず大勢の方が待っていてくれます。感謝!です。

インターネットでの発信もどんどんされています。YouTubeには「羽田次郎チャンネル」も開設されています。ぜひご覧ください。

☞ 信州市民アクションニュース・4月17日号