中村敦夫さんの朗読劇「線量計が鳴る」が95回目の長野市公演を最後に、休演が続いています。

そんな中で、昨年末の朝日新聞の中村敦夫さんの連載記事に、「線量計が鳴る」のDVDを制作中との嬉しいお知らせがありました。

未だ、コロナ禍が長く続く現状で公演が難しくても、DVDが発売されれば、また、少しでも多くの人の目に留まることとなり、原発の実態を知る人が増えることで、今後のエネルギーの未来について考えるきっかけになるのではと思います。この朗読劇は、それほどに衝撃的な内容であり、大きな価値がある作品であると感じます。

クラウドファンディングは、二日で第一目標金額を達成しましたが、またさらなる目標額に向けて3月11日まで募集を受付するようです。

URLはこちらになります。 ☞ 中村敦夫「線量計が鳴る」舞台を完全映像化