ミャンマー民主化を支援する信州の会が呼びかけ
【花見交流会中止】4/13善光寺仁王門でミャンマー地震被災者への義援金を呼びかけます!
花見交流会を中止、善光寺仁王門で募金活動を行います
ミャンマーの震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、ご家族や被災された方々に、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
ミャンマー中部ザガインで3月28日午後に発生したマグニチュード7.7の大地震で、死者が3000人、負傷者が4000人を超えたと言われています。国軍の統治の失敗や民主派との内戦状態で被災者の救援は遅れています。
ミャンマー民主化を支援する信州の会は、地震の前に、ミャンマー人と日本人の合同花見会を計画していましたが、
この地震の事態を受けて4月13日の計画を変更することにしました。
ミャンマー被災者を支援する募金活動に切り替えます。
多くの方がミャンマー被災者支援の募金活動に参加していただけるようにお願いします。
◆企画変更 花見交流会の計画を変更して、ミャンマー地震の被災者支援の募金活動とする。
◆日 時 4月13日(日) 11:00~14:00
◆場 所 善光寺仁王門 ※正式に決定しました。
集合場所「仁王門」GoogleMap
https://maps.app.goo.gl/fBDywTZPSCdjLo556
◆日 程 11:00~14:00 募金の呼びかけ※昼食は交代で取る
14:00~希望者で善光寺見学
◆募金の使途・送付先 ウィンチョウさんを窓口にミャンマー現地の被災者支援機関(例:医療機関など)に送金する。
******下記のお花見交流会は中止します******
ミャンマー人と日本人の交流・親睦を深めよう
ミャンマー民主化を支援する信州の会が、長野県内在住のミャンマー人と日本人の交流の場として、4月13日(日)に長野市の善光寺で花見会&善光寺見学会を企画しました🌸
ミャンマー人の方にもぜひお声かけください。ミャンマー語版のチラシをご活用ください。
多くの方のご参加をお待ちしています。
ミャンマー交流会~花見会&善光寺見学会~
1)日 時 4月13日(日) 11:00集合
2)場 所 城山公園南側の野外 (城山公民館南側)
※集合場所は11時に「仁王門」
集合場所「仁王門」GoogleMap
https://maps.app.goo.gl/fBDywTZPSCdjLo556
3)日 程 11:00 善光寺見学(若麻績代表の案内)
12:00 花見会・交流会(城山公民館南側の野外)
※持ち寄りパーティです。各自で料理・おつまみなど持参ください。
※参加費など詳細はチラシを参照してください。
お花見会&善光寺見学会チラシ
ミャンマー語版チラシ
信州の会のFacebookもぜひチェックしてください!
ミャンマー民主化を支援する信州の会(Facebook)
https://www.facebook.com/democmyanmar.shinshu?locale=ja_JP

国軍のクーデターから4年 ミャンマーを忘れない。
1月31日、長野駅前スタンディングに約30人が参加
街頭カンパは52,072円集まる
松本駅前でも2月3日に横断幕を掲げ市民にアピール
ミャンマー民主化を支援する信州の会は、国軍のクーデターから4年という節目の日(2月1日)を迎え、「ミャンマーを忘れない」という決意を込め、市民にアピールするためのスタンディングなどの行動を実施しました。
1月31日18時からは長野駅前に約30人が集まり、横断幕やプラカードをもって市民にアピール。チラシを配布しながら支援カンパの訴えも行いました。若麻績敏隆・信州の会代表から主催者を代表してあいさつがあり、そのあと、参加者からリレーアピールしました。東京からミャンマーカレーを販売している保芦宏亮さん、大学院生の石川航さんが遠路はるばる参加してミャンマー情勢の報告やカンパの訴えをおこないました。
スタンディングには高校生2人が飛び入りで参加してくれました。2人はマイクを持って「高校でミャンマー問題について学んだ。支援しよう」とアピールしてくれました。
約1時間のスタンディング、カンパ活動で、市民のみなさんから温かいカンパ52072円が集まりました。ありがとうございました。
また、2月3日には松本駅前で定例のスタンディングに合わせて「ミャンマーに平和と自由を」と書かれた横断幕を掲げてアピールが行われました。
2025年-平和・人権・環境を実感できる年に
今年も県・地区労組会議の運動へのご協力をよろしくお願いします
本日、1月6日は2025年の仕事始めとなりました。今年も県労組会議や地区労組会議の取り組む様々な運動に対し温かいご指導をいただければ幸いです。
今年は戦後80年、被爆80年の節目の年です。止まらない物価高、実質賃金の低下などにより働く者の暮らしは一向に良くなりません。また、「新しい戦前」という言葉が大きく取り上げられることに象徴されるように、戦争・紛争、政治的・軍事的対立が世界中で激化し、平和共存や互恵平等という当たり前の理念・価値がないがしろにされています。
2025年はこのような危ない状況に歯止めをかけ、平和・人権・環境という価値観の大切さを実感できる年にしたいものです。
県労組会議・地区労組会議は、労働組合が果たすべき社会的役割を改めて確認し、さまざまな運動に取り組んでいく決意です。今年もよろしくお願い申し上げます。



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