3月7日、長野市セントラルスクゥエアで、3.7脱原発集会が行われました。木島平村議会の江田さんから柏崎刈羽原発再稼働に対する意見書を採択した報告と、311子ども甲状腺がん裁判のボランティアスタッフをされていた福島市から自主避難した女性に、その経験と裁判への思いを対談形式でアピール。

長野のうたごえのみなさん

日音協のみなさん

木島平村の議会報告をする江田議員

司会の堰免久美さん(原発ゼロ/新婦人県本部)

主催者あいさつ・共同代表の小畠英司さん(脱原発共同学習会)

主催者あいさつ・共同代表の丸山稔さん(原発ゼロ県連絡会)

主催者あいさつ・共同代表の中島清志さん(須坂圓光寺住職)

トークセッション「なぜ、あのとき家族とともに避難し、なぜ今も声を上げ続けるのか」

また、翌3月8日は、3•8国際女性デー。松本駅前でスタンディング。

その後、松本市花時計公園の脱原発集会に参加してきました。#脱原発 #国際女性デー #福島第一原発事故

そして、東日本大震災から15年となる、2026年3月11日、長野駅前で行われた #311のキャンドルナイト 。未だ解除されていない原子力緊急事態宣言が発令された19:03に合わせて、今も悲しみを抱えた心に寄り添うイベント。寒空の下、約40人の方が #311を忘れない と温かい気持ちが溢れる癒しの時間となりました。