東京電力福島第一原発事故に伴う放射性物質の影響で甲状腺がんになったとして、事故当時、福島県内に住んでいた男女7人が東京電力に損害賠償を求めている「311子ども甲状腺がん裁判」の第16回口頭弁論が12月17日、東京地裁で開かれた。 今回は、意見書を書いてくださった元・松本市長の菅谷昭さんも傍聴されました。報告書は以下の通りです。