広島の平和記念公園から分火した、「平和の灯」が松本市役所の庁舎前に灯されています。

戦後70年にあたる2015年に、「一人ひとりが命を大切にし、永久に平和であることを願い、平和を創る取り組みを広げるための市民の平和のシンボル」として置かれました。

松本市には「平和推進課」という部署もできました。

戦後75年の8月25日、反核平和の火・リレーが出発しました。1982年にはじまり、毎年広島で採火していましたが、今年は松本市の「平和の灯」からの採火となりました。県内の多くの青年、女性がトーチをもって走り77市町村に要請行動を行ってきましたが、今年はやむなく要請行動のみです。

「核兵器禁止条約」に批准した国は44か国になり、発効にはあと6か国が必要です。

日本が批准して、世界の平和を願う人々とつながることが、永久の平和を創ります。

平和の灯

2019年の反核平和の火リレーで走るランナー